
「食事が体を作る」
北原照久さんの言葉です。
まさしくその通りで、目の前にある食材が体にいい働きもするし、病気になりやすい体を作ったりもします。
小生は、40歳を目前として食に関していろいろ考え直しました。
そのひとつとして、今回紹介する内容は、毎日摂取する食事内容です。
ということで今回は、16時間断食をはじめてどんな食品を控え、どんな食品を意識して食べるようになったのかを紹介します。
ぜひ最後までお読み下さい。
控えるようにした3つの食品

控えるようにした食材は腸内環境を汚し、病気になりやすい体を作ります。
しかも、現代の食生活の中心的な役割を担っている食材が多く、なかなか切っても切り離せないのが現状です。
「だったら控えるしかない!」と思ったのが下記の3つです
1、小麦粉食品
小麦粉食品はパン、ラーメン、うどん、パスタなどが思い浮かびますよね。
主食になるし、美味しいし、腹減ったときに最高です。
だけど残念なことに今の小麦粉には、繊維やビタミンが含まれていません。
腸内環境を劣化させ、病気になりやすい体を作るので食べる頻度を減らしました。
2、菓子
お菓子は美味しいですよね~。
かっぱえびせんの有名なフレーズ「やめられないとまらない♪かっぱえびせん♪」の言葉通り、1度食べ始めたらストップが難しいです。
よくよく考えるとお菓子は、なんの栄養もなく、あるのは脂肪と砂糖という爆弾なんですよね。
エンプティー食品の代表格で、食べる価値がないモノです。
そんなこと言ったって買い物に行くと棚に並んで、「買って食べてくれ!」といわんばかりに主張してくるので、ついつい買ってしまいます。
心の栄養として食べるという風にして、週に1回は食べる日を設け、その他の日は食べるのを控えるようにしました。
3、動物性タンパク質
肉、魚、卵、乳製品などが動物性タンパク質で、腸内環境を汚す食材でもあります。
これまでは、朝昼夜に遠慮なく食しておりましたが、夜ごはんに食べるようにしました。
腸内環境を汚し病気になりやすい体を作るなら、動物性食材を食べないヴィーガンがいいのでは?と思うかも知れませんが、動物性タンパク質でないと摂取できない栄養素があるので、完全ヴィーガンは控えたほうがいいです。
食べる食材を選ぶのが大事で、食べるなら魚や卵を中心に、肉(特にレッドミートや加工肉。ホワイトミートは〇。該当するのは鶏胸肉。)や乳製品(特に低脂肪をうたっている商品)は控えるようにしたらいいです。
魚は良質な脂があったり、卵を週に4個食べる人は糖尿病のリスクが減ったりと生活習慣病の軽減にもつながります。
積極的に食べるようにした5つの食品

下記の2つが柱になります。
- プラントフード(植物性食品)
- ローフード(生食・酵素食)
1、豆類
豆類は植物性タンパク質であり、先ほど食べるのを控えた動物性タンパク質の代わりになるタンパク質源です。
豆類は体に優しく、タンパク質の他に食物繊維・ファイトケミカル(抗酸化物)・ビタミン・ミネラルといった病気になりにくい体をつくるのに必要な栄養素が豊富に含まれています。
消化も早く、消化器官に負担をかけないのもよい点。
豆類を摂取するにあたり気を付けるのは、いろいろな豆を食べることです。
1つの豆(例えば大豆のみ)なら、大豆の栄養しか摂取できないので、おすすめはミックスビーンズです。
ミックスビーンズはいろいろな豆がバランスよく入っているので栄養の偏りが防げますし、食感の違いも楽しめます。
豆食をはじめようとしても、ミックスビーンズがなかなか見つからない日々でした。
ところが、業務スーパーに足を踏み入れると探し物があるじゃありませんか!

気になるお値段は、199円(税抜きか税込みか忘れた・・)。
豆類の紹介の最後に。アレ(ウ〇〇)がよくでますw
2、ナッツ
天然のサプリメント。
ナッツの別名です。
ナッツの栄養素はとっっっっっってもよく、バランスがいい!
ナッツを食べないのは「愚の骨頂」と表現してもいいです!!!
良質な脂、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが超×無限ぐらい豊富に含まれ、16時間断食やおやつ(スナック菓子や砂糖爆弾のような甘い菓子をたべるならナッツを食せ!)の親友になります。
オートファジーを促進してくれる作用もあるそうで。
こちらも食べるなら単体ではなく、ミックスナッツがいいですね。
小生は楽天で購入(スーパーで買うよりお買い得)しており、その都度お得なナッツを購入しています。
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ふるさと納税で取り寄せてもいいですね。
大量にきますよw
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3、フルーツ
フルーツを食べるといいことしかありません。
よく「血糖値が上がる」とか「糖質が多いから糖尿病になる」とか言われますが、そんなバカげた話はありません。
たしかに血糖値はあがりますが、上昇はおだやかです。理由はフルーツには食物繊維、ファイトケミカル、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれて、そのような害(?)は打ち消してくれます。
しかも、高フルクトース食をしても害などなく、むしろ生活習慣病を遠ざけてくれるすてきな食材なんですよ。
砂糖爆弾のようなお菓子を買うお金があったらバナナを買って食べるほうがマシです。
フルーツを食べるときはそのまま食べる「生」で。
消化を手助けしてくれる酵素がとれます。
シロップにつけられた缶詰や加熱は控えましょう。
4、野菜
いうまでもないかも知れませんが、体が欲していますよね。
16時間断食をはじめる前から食べてはいましたが、気を付けた点は「生食」です。
よく加熱をして食べていたのですが、生食でないと享受できない酵素を取り入れるようにしました。
特に食べるようになったのは、大根すりとキャベツです。
大根すりは最強で、炭水化物・タンパク質・脂質の消化を助ける消化酵素がバランスよく含まれ、発ガン性物質を抑える成分も含まれているので積極的に食べています。
キャベツは炭水化物を消化促進する酵素が含まれており、キャベツ特有の栄養成分「キャベジン(ビタミンU」が含まれ胃腸を元気にしてくれます。
ただ、体にいいからといって食べ過ぎはよくないので、適度に食べましょう。
5、穀物類
複合炭水化物を摂取するようにしました。
炭水化物の他、食物繊維やビタミン、ミネラルが含まれた食材です。
気軽にスーパーなどで購入できるのは、トウモロコシや栗、イモ類があります。
よく食べているのは、業務スーパーで販売しているトウモロコシ。
サラダ豆に混ぜて食べています。

秋になると美味しくなる栗も最近たべています。
栗は身近にあるスーパーフードで、栄養満点のとてもすぐれた食材です。
白い炭水化物には単純炭水化物(食物繊維が取り除かれ血糖値が急上昇する食材。白米や小麦粉食品など)より、複合炭水化物の摂取をおすすめします。
まとめ

どのような食材を食べるのかにより健康寿命を左右します。
いつまでも元気に入れるように、今目の前にある食材が自分の体にどのような影響を及ぼすのか1度考えてみてはいかがでしょうか?
病気が減る世の中を願って執筆しました。
