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南道後温泉ていれぎの湯は、愛媛県松山市に位置し、地下1,200mから自噴している源泉の「金泉の湯」が有名な日帰り温泉施設です。
しかも、源泉掛け流し!
愛媛県は道後温泉が超有名ですね。だけど、松山市の中心部に位置しているので車では行きにくいという問題があります。
そんな方は、ていれぎの湯がオススメ!
中心部から南に外れているため車でスイスイ行ける場所にあります。
そのかわり電車ではアクセスしにくいかも・・
というのは横に置いて、今回は南道後温泉ていれぎの湯をレポートしますので、ぜひ最後までお読み下さい。
【レポート内容】
- 温泉分析表から読み取れる特徴(金泉)
- 館内の様子
【自噴源泉】南道後温泉ていれぎの湯:温泉分析表から読み取れる特徴(金泉)
下図がていれぎの湯の金泉の温泉分析表を基に筆者が作成したものです。
特徴的な項目に赤のマーカーを引きました。
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上から順番に解説します。
【自噴源泉】南道後温泉ていれぎの湯:源泉温度40.5℃は神の温度や!
温泉に入り、体に余計な負担をかけずリラックス効果を最大限発揮できる温度があり、体温とほぼ同じか少しぬるい温度で、だいたい34℃~38℃ぐらいの温度をさします。
温泉の恩恵を受ける長湯ができるし、体の芯から温まるので1日中ぽかぽかになります。
マジで気持ちよかったです。
【自噴源泉】南道後温泉ていれぎの湯:なぜ金色に輝く金泉湯になっているんだ?
金泉の正体は鉄分なんです。(そんなん知ってまんねん)
Aさん
「せやけどな、ほんまは湯の色が変わるのは、鉄(Ⅲ)らしいな。ココは鉄(Ⅱ)しか入ってへんけどなんで変わっとんねん?」
Bさん
「それはな、鉄(Ⅱ)が酸化したら鉄(Ⅲ)になるからやで。時間が経過すると鉄(Ⅱ)が主成分であっても茶褐色になるんや。しかもな、塩化物泉なら酸化を早めるんや。見てみ!ココの泉質。塩化物泉って書いているやろ。」
という訳で金色になっています。
ちなみに、鉄の恩恵を受けるには循環ろ過しないことです。ていれぎの湯はしていませんので鉄の恩恵を受けられますよ。
【自噴源泉】南道後温泉ていれぎの湯:溶存物質(ガス性のものを除く)9,383mg/kgはハンパねェ!
市販の入浴剤は溶存物質(ガス性のものを除く)に換算すると、だいたい150mg/kgのものが多いです。
9,383÷150=62.5
という計算結果になります。
市販の入浴剤約62個分も入っている・・どんだけ濃いねん・・
しかも、市販の入浴剤で「指定医薬品」になると効能が記載されているんですね。150mg/kg程度の濃さで。
そう考えると、、、ていれぎの湯の金泉は、スゲェ効能ですよね。薬理効果ハンパねェ!
↓実際の温泉分析表です。(金泉)
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【自噴源泉】南道後温泉ていれぎの湯:館内の様子
館内は広々としており、湯上がり後はまったりできました。

お土産コーナーも充実しており、思い出の品を買えそうです。


ご当地サイダー!

ええとこやから皆、入ってみてやー。
【自噴源泉】南道後温泉ていれぎの湯:店舗詳細
▲住所:愛媛県松山市中野町甲853番地
▲電話番号: 089-963-3535
▲営業時間:6:00~24:00(札止23:00)
▲定休日:年中無休
▲利用料金
〇平日
大人:660円
小人(3歳~小学生):300円
〇土・日・祝日
大人:790円
小人(3歳~小学生):300円
▲シャンプー・ボディーソープ:有
▲駐車場:有(無料150台)
▲公式サイト:南道後温泉 ていれぎの湯
▲ニフティ温泉サイト:【入館料割引クーポン】南道後温泉 ていれぎの湯 – 松山|ニフティ温泉(ていれぎの湯の公式サイトとは別サイト)
